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もこもこパンチニードルのアップリケ

2021年5月6日
読了時間: 3分

娘のお弁当袋に穴が空いていたので学校が始まる前に直しておこう・・と思い、パンチニードルでアップリケを試しに作ってみました。


パンチニードルといっても、私が使ったのはフリーステッチングニードルの太い換え針でいわゆるループステッチというのをやっただけなのですが・・・フリーステッチングニードルとパンチニードルはまぎらわしいのですが、細い針で主にステッチ側を表に使うのがフリーステッチング、太い針で主にループ側(ステッチと反対の面)を表に使うのがパンチニードルという理解でいます。

パンチニードル専用の針だとすごく太いものでカーペットのようなものも作れるらしいです。



パンチニードルはなんといっても、もこもこボリューム出るのが楽しいです。一番太いフリーステッチングニードルでパンチニードルする場合、刺繍糸だったら5番の太いものやレース編み用の糸、細めの毛糸(激しく洗濯するものはアクリルで・・・!)なら簡単にボリュームが出ると思います。



今回使った道具。小さいフリーステッチングには空き瓶とゴムがあれば大丈夫です(大きい作品には専用のスタンドも売ってます)。


フリーステッチングニードル(クロバーの6本どり刺繍糸用の針を使用)と毛糸と丸いアップリケを作るための型紙(チーズの箱を切り抜いたもの・・・)も用意しました。


途中の写真を撮り忘れてしまいましたが、フリーステッチングと同じ手順でぷすぷすうめていくと・・・



こんなふうになります。


フリーステッチングに使う布選びはちょっと難しく、リネンなどゆるいのはダメでデニムがいいとか、反対に織がゆるいクロスステッチ用の布がいいとか色々情報があって混乱しているのですが、結局は針と糸と生地の相性がいいかやってみて大丈夫ならOKということにしています。


今回はリネンでしたが糸も抜けず大丈夫でした。



これをひっくり返すと裏側が・・・ジャジャーン。もこもこ!今回はこの裏側を表として使うことにします。


りんごのしんと葉っぱの部分は普通の刺繍でステッチしましたが、フリーステッチングでももちろんできます(今回私は針と糸を変えるのが面倒くさかっただけです・・・汗)。


このあとアップリケにするために周りに1cmおきくらいの切り目を入れます。




ここで厚紙が役にたちます。こんなふうに真ん中にあててアイロンをかけます。


生地がものすごく小さいハギレだったために右端の折り返しの余裕がなくていびつな形になってしまいましたが・・・。


丸い形にするには他に折り返し部分をぐし縫いにするやり方もあります。薄い生地の場合はその方がきれいに仕上がる気がします。





形がうまく整わなくてもあまり気にせず・・・


アップリケはつけてしまえば遠目にはそれほど気になりませんよ!(と自分に言い聞かせて・・)


もこもこアップリケは洋服のおつくろいに使うのにはボリュームがありすぎる気がしますが、こうして袋ものに使うには問題ない気がします。


たてまつりぬいで縫い付けて完成!



また来週からお弁当が始まります・・・


日本は給食というすばらしいシステムがあっていいなぁ・・・


オランダは給食はないので小学校8年間(4歳から)毎日お弁当を持っていきます。お弁当と言ってもサンドイッチとフルーツとか簡単なものばかりですが。


また早起きしてがんばります!



 
 
 

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