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連休中におすすめ:親子でいっしょにおつくろい

2021年4月30日
読了時間: 3分

日本ももうGWでしょうか?オランダは早い学校は今週から、普通では来週から2週間の春休みです。


我が家の子どもたちは今週からお休みですが、あまり遊びに行く場所がないので家で遊んでいます。「たいくつ・・・」と息子が言うので、ワッペンでも作ろうかーということになりました。


ちょうどもうすぐ衣替えの季節でもあるので、今シーズン着た洋服やこれから着る夏服で修理が必要なものがあればおつくろいするいい機会です。


手作りワッペンはハサミを使える子ならいっしょに楽しめる気軽なおつくろい方法です。


必要なのは:

・ハギレ(本当に小さいハギレで十分です)

・両面接着シート(手芸店などで手に入ります。最近は100円ショップでも売っていると聞きました。両面接着芯と呼ばれることも)

・ハサミ

・アイロン(ワッペンを洋服に接着する時使います)

そのほか、絵柄を写したりする場合はえんぴつやクッキー型など


詳しい作り方はサイトでご紹介しています。



先日Fashion Tech Farmさんからいただいたハギレを早速使ってみました。


すごく小さいハギレや変な形に余ってしまった生地もワッペン作りには問題なし!ハギレの有効活用です。


作り方ページにも書いていますが、かわいい絵柄などの生地は絵柄だけを切り抜いてもかわいいワッペンができます。


形は両面接着シートに写してもいいし、先に両面接着シートをハギレに貼っておいて、切るときに自由な形に切り取ってもどちらでもいいです。



チョキチョキ・・・真剣!


切る形は何でも自由でいいのですが、角があるとそこからワッペンがはがれやすいです。


とがっているようなところがあれば大人が最後にちょっとだけ角を丸くしてあげるなどするとワッペンの持ちが良くなります。


いろんなサイズや形のワッペンを作ってストックしておくとすぐに使えます。



さっそくポケットの穴にペタ!

生地が薄かったのでしっかり付きましたがポケットの型も浮き上がってしまいました・・・。


ワッペン用には生地は何でも使えるんですが、リネンなどほつれやすい生地の場合は周りにほつれ止め接着剤をちょっと付けたり、ブランケットステッチをするなど補強が必要かもしれません。


貼るだけで修理ができるワッペンはとても簡単なおつくろいで、子どもも楽しめるので気軽にやっています。


手芸好きな方は、さらにワッペンを付けたあと刺繍を足したり、刺し子を足したり楽しんでくださいね(私もこの魚の周りに波もようの刺し子を入れようかなーと思ってます)。


おうち時間がいっぱいあるこの連休、子どもが楽しめることを探しながら乗り切りたいと思います。

 
 
 

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