ダーニングに使う糸の失敗談
ダーニングを始めたばかりの時に、ストレッチデニムパンツのダーニングを毛糸でしたものがあったんですが、何回か洗濯するうちにどんどん毛糸がフェルト化して縮んでしまいました・・・。

よく考えてみれば分かることなんですが、ウールのくつ下にウールでダーニングするのは大丈夫でも、普通に洗濯機でじゃぶじゃぶ洗うデニムにウールでダーニングしたらこうなるのは当たり前です。
この白い毛糸はウール100%だったので余計に縮みが激しかったようです。
羊毛フェルトも普通に洗濯したら少し縮みますが、とにかくウールは普通に洗濯してはいけない→おしゃれ着洗いなどにしないといけない、ということを改めて実感。
でもうちではデニムをおしゃれ着では洗わないので(色落ちが気になる方はおしゃれ着洗いなんでしょうか??)解決法は、「デニムの修理にウールは使わない!(あたりまえ)」ですね。

リッパーで気をつけて取りました。縦糸(赤い糸)だけでも救えないか?と思いましたが、フェルト化したウールがからまっていて無理でした・・・。

反対側のひざ部分も別の毛糸で直してあったので一緒に直すことに。失敗しても
こうして何度でもやり直すことができるのが、ダーニング修理のいいところですね。
ストレッチデニムは生地が伸びるのでダーニングするときの糸の張り加減がちょっと難しいです・・・。どうしてもちょっとシワがよってしまう・・・。
今回のダーニングには縦糸に細いレース編み用糸、横糸にコットンの編み物用糸を使いました。

両方細い糸だとすごく細かくなるので大変だし、両方太い糸だとボリュームが出過ぎるかな、というときにこうしてミックスしてやっています。
でも細い方の糸はあまり目立たないのでダーニングのあのバスケット編みっぽい感じはちょっとひかえめ?レンガみたいな模様になります。

これでガシガシ洗っても大丈夫であることを願います!





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